普門園バックイメージ

普門園

  • 尾張徳川家の帰依を受け建立された
    三百二十年の歴史を誇る八事の名刹。
  • 敷地内には国の重要文化財にも
    指定されている五重塔や
    七百坪もの日本庭園など
    本格的な和の風情を感じることができる
    施設をそなえています。
  • 一日一組のみ貸切での
    結婚式をあげることができます。

施設について

流れる水の音が響き、時折吹く風に竹林がざわめく、自然の音に包まれた庭園。その庭園を囲むように回廊が続き茶室や大書院など各建造物を結んでいる。和の格式溢れる奥の院、普門園は年月を重ねることでしか表現できない木の質感、風格 当時の世相を色濃く映し出す意匠 旧家を移築・再生させ古き良きものを受け継ぎ伝える場所。

  • 会場へのエントランス

    竹翠亭(重要文化財指定、旧日下部久太郎邸)

    大正時代、海運王として栄えた日下部久太郎氏の邸宅として建てられました。重要文化財として指定された歴史的価値の高い建物は、随所に大正時代当時の職人の意匠を感じられます。平成20年夏に興正寺へ移築し、竹翠亭の雰囲気そのものが非現実的であり、ゲストの皆様も古都に訪れたような気分が味わえます。

    【波ガラス窓】

    苔庭前の窓は通称“波ガラス”とよばれるもので、現在のガラスとは異なりその名の通り景色が波打ってみえます。これは一枚一枚手作業で作製されたものであるが故に、自然と不均衡なゆがみがでたものです。機械化された現在では、大変貴重なものです。

    【襖絵】

    水墨画家によって描かれたもので、手掛けひとつひとつもお部屋によって異なります。
  • 回廊

    回廊

    全長60mもの長い回廊からの入場は、ゲストの皆様の記憶に残る壮観なシーンの1つになります。
    この入場は、カンチン茶屋を花嫁の自宅とたとえて実家から嫁ぎに出る様をあらわしています。
    一本目の廊下はこれまで過ごしてきた家族との想い出をかみしめならが、二本目は、これから夫婦で歩んでいく道に胸を膨らませながら進んでいただきます。

  • 大書院

    大書院

    大正7年に建造された大書院は、120畳もの広さを誇り葵紋欄間や雅な襖絵で彩られた格式ある会場です。また厨房がすぐ裏にありゲストのお料理は常に出来立てのものをお召し上がりいただけます。

  • 蓬莱庭

    蓬莱庭

    春にはしだれ桜、夏には青々とした竹林、秋には紅葉、冬には白銀の雪景色など、四季折々に魅力的な表情が楽しめます。
    四方を回廊と建造物に囲まれた、舞台のように開放的な庭園。一本桜や竹林、鏡のように自然を移し込む水盤は蓬莱庭の象徴です。

  • 月見台

    月見台

    大書院の縁側の月見台では写真撮影や菓子撒きが行えます。また開放的な日本庭園(蓬莱庭)で鏡開きや乾杯などオリジナリティ溢れる演出も叶います。

クロガネモチの樹

和の風情を楽しめる【瓢箪亭】や悠久の刻を感じさせてくれる興正寺の【五重塔】。その脇に“縁結びの儀”の由来となった樹齢二百年を超える大きなクロガネモチの樹がたっています。恋愛成就の寺として知られるきっかけとなった樹でもあります。

挙式

『普門園』の結婚式とは、運命の赤い糸のように、生まれた時から結ばれていたご縁をご両親やご親族、そしてご友人の皆様方の前で固く繋ぎ、結びつける挙式です。

縁結びの儀イメージ
人前式 結〜ゆい〜イメージ

披露宴

百二十畳の大書院を貸切にして執り行われる祝宴。思わず息を飲む粛々とした空気と共に、細部までにこだわり、かたち作られた日本の伝統的な造型を愛でる。融けこむ用にあしらわれる花や和の佇まい。すべてのものが”私らしさ”であるように。

披露宴
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衣装

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